ブレトン・ウッズ協定

読み

ぶれとんうっずきょうてい

外国語表記

(英)Bretton Woods Agreement

意味

1944年7月にアメリカで開かれたブレトン・ウッズ会議で合意された取り決め。第2次世界大戦後の国際金融体制の安定を目的として、ドルを基軸通貨とする固定相場制や、国際通貨基金(IMF)、国際復興開発銀行(世界銀行)の設立が決定された。
ドルを基軸通貨とする固定相場制とは、米ドルと金の交換レートを1トロイオンス=35ドルと定め、各国通貨をドルに対して固定した仕組み。
ブレトン・ウッズは会議の開催地であるアメリカ・ニューハンプシャー州の町の名。

登録年月

2026年4月