読み
だいいちじおいるしょっく
意味
1973年の第4次中東戦争を契機に、アラブ産油国(OAPEC)がイスラエルおよびその支持国に対して石油の価格引き上げや輸出制限を行ったことにより発生した世界規模の経済危機。石油危機ともいう。
中東の石油に依存していた日本を含む先進国は、エネルギー供給の逼迫により大きな影響を受けた。
登録年月
2026年4月
ことばの栞だいいちじおいるしょっく
1973年の第4次中東戦争を契機に、アラブ産油国(OAPEC)がイスラエルおよびその支持国に対して石油の価格引き上げや輸出制限を行ったことにより発生した世界規模の経済危機。石油危機ともいう。
中東の石油に依存していた日本を含む先進国は、エネルギー供給の逼迫により大きな影響を受けた。
2026年4月