法定労働時間

読み

ほうていろうどうじかん

意味

労働基準法により定められている労働者が働くことができる時間の上限を定めたもの。原則として、1日8時間・週40時間となっている。
法定労働時間を超えて労働させる場合は、36協定(時間外労働協定)を労使間で締結する必要がある。
また、協定の範囲内で行われた法定外時間外労働に対しては、通常賃金の25%以上の割増賃金で支払う義務がある。
なお、時間外労働が月60時間を超えた場合には、その超えた部分については50%以上の割増賃金が適用される。

関連語句

所定労働時間

登録年月

2026年4月