ことばの栞

個人信用情報機関

読みこじんしんようじょうほうきかん意味個人のクレジットカードやローンの契約内容、返済状況、延滞、債務整理などの情報を正確に収集・記録する機関。これらの情報は金融機関や与信事業者に提供され、適切な与信判断の実施や多重債務の抑制といった社会的役...
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公定歩合

読みこうていぶあい意味日本銀行が民間銀行に資金を貸し出す際の基準金利のこと。「公定歩合」という呼称は2006年に「基準割引率および基準貸付利率」と変更、統一された。かつては、日本の銀行金利はこの公定歩合に連動する仕組みとなっており、日本銀行...
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国内総支出(GDE)

読みこくないそうししゅつ外国語表記(英)Gross Domestic Expenditure意味一定の期間内に国内で行われた財・サービスに対する最終支出の総額を表す指標。この指標は、支出という側面から経済活動を捉えたものであり、その値は、国...
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国内総所得(GDI)

読みこくないそうしょとく外国語表記(英)Gross Domestic Income意味一定の期間内に国内において、賃金や利潤などの形で分配された所得の総額を表す指標。この指標は、所得の分配という側面から経済活動を捉えたものであり、その値は国...
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国内総生産(GDP)

読みこくないそうせいさん外国語表記(英)Gross Domestic Product意味一定の期間内に国内で新たに生産された財・サービスによって生み出された付加価値の合計を表す指標。国内経済の規模や活動状況を測る際に用いられる。付加価値とは...
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恒等

読みこうとう意味「xについて恒等的に~」とは、「xに何を代入しても~」という意味。変数にどんな値を代入しても(変わらない)(正しい)式を恒等式という。用例「(a+b) ² =a ² +2ab+b²は、a、bにどんな値を入れても成り立つ恒等式...
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公法

読みこうほう意味国や地方公共団体の役割や権限について定めている憲法、法律のこと。国、地方公共団体と国民、住民との関係におけるルールも含まれる。関連語句私法登録年月2026年4月
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公理

読みこうり意味あらゆる論理の出発点となる基本的命題。証明を行わず真であるとみなされる前提。登録年月2026年4月
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合理的無知

読みごうりてきむち意味ある事柄について知識を得ようとする際に、知識を得るためのコスト(大変さ)に比べ、知識によってもたらされる利益が少ないと判断した場合、無知でいることを選択すること。登録年月2026年4月
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合成の誤謬

読みごうせいのごびゅう意味個人や個々の企業が合理的な行動をとった結果、社会全体としては望ましくない結果が生じる現象。ミクロ的には合理的であっても、マクロ的には必ずしも望ましい結果にならないことをいう。用例「個人が節約に努めることは合理的であ...